「ミズノ(MIZUNO)」は1月16日、トレイルランニングシューズ“ウエーブ ダイチ 4”をベースに、ライフスタイル仕様として再構築した“ウエーブ ダイチ LS”(1万7600円)を発売する。カラーはブラック×シルバー、グレー×シルバー、カーキ×ブラックの3色を展開し、サイズは23.0~30.0cmを用意。「ミズノ」一部取扱店と直営店および公式オンラインストアで取り扱う。
“ウエーブ ダイチ LS”
都市と自然の中間を表現する新作
同アイテムは、ミッドソールに独自の基幹機能である“ミズノ ウエーブ”テクノロジーを搭載し、クッション性と安定性の両立を実現。アウトソールには、自動車タイヤブランドとして知名度の高いフランスの“ミシュラン仕様ラバーソール”を採用した本格的な仕様が特徴だ。
さらに、イタリアのコンセプトストアのディエチ・コルソ・コモとのスペシャルアイテムを一部店舗で同時展開する。スペシャルアイテムには、アッパーにはクイックシューレースシステム、テクニカルメッシュ、プレミアムな人工皮革を採用し、かかととつま先にはTPUディテールを配置した。
ディエチ・コルソ・コモについて
1991年に編集者でキュレーターのカルラ・ソッツァーニ(Carla Sozzani)がミラノに設立した、老舗コンセプトストア。ファッション、アート、デザイン、食を横断する独自の空間は国際的なカルチャーの発信地として高い評価を受けている。