ファッション

ファミマ「コンビニエンスウェア」、26年新作は腕時計 吉田鋼太郎と八木莉可子が発表会で着用

ファミリーマートは2月26日、創立45周年の事業戦略を発表する「ファミリーマート45周年プロジェクト発表会」を開催した。アンバサダーを務める俳優の吉田鋼太郎と八木莉可子が、「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」の2026年の新作をまとって登場。吉田はブラックの半袖シャツを、八木はブラックのパーカを着用したスタイリングを披露。八木は「肌寒い日にコンビニで手軽でこんなにかわいいのが買えるってうれしいですよね」とアピールした。

新作の中でも注目は腕時計。小ぶりなサイズ感で、フォーマルにもカジュアルにも対応するシンプルなデザインが特徴だ。吉田は「ベルトの一部がファミマカラーになっていて、とてもかわいいんです。短針が青やグリーンになっていて、色のアクセントもすてき。コンビニが時計を売るなんて、常識を覆されますよね」と笑顔で語った。このほか、ソックスやハンカチも45周年を記念した限定デザインで展開。2人は実際にハンカチを手に取ったり、足元を見せたりと、その魅力を訴求した。

なお、「コンビニエンスウェア」新作の詳細な時期やアイテムラインアップについては、順次発表する予定だ。

ファミリーマートの魅力について吉田は、「いろいろな製品がすごいスピードで登場していて、ついていけないくらい。(CMに起用されてから)もう5年も経ったのかと驚きます。アップデートし続けているのは本当にすごい。とうとう大谷(翔平)さんも(おむすびのCMに)出演されて。今日来たのは大谷さんじゃなくてごめんね」とユーモアを交えたコメントで、報道陣を笑わせた。八木は「この5年間で『コンビニエンスウェア』が誕生したり、『ファミフェス』を開催したりと、さまざまな挑戦を続けていて、コンビニの枠をどんどん超えている。私もついていくのに必死です」と語った。

また、同社は45周年を記念し、「いちばんチャレンジ」という新たな取り組みを開始。「おいしい」「ステキが見つかる」「環境にやさしい」など8つの合言葉を掲げ、顧客にとっての“いちばん”と選ばれる存在を目指す。

これにちなみ、合言葉の中から気になるものを問われた八木は、「働きたい」をチョイス。今秋からスタッフの新ユニホーム導入や髪色の自由化などを通じて、働きやすい環境づくりを目指すものだ。八木は「ユニホームは落合宏理さんがデザインされるということで、とても楽しみです」と期待を寄せた。

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