ファッション

ファミマの「コンビニエンスウェア」が5周年を記念し初のテレビCMを放映 CMソングに千葉雄喜が「上を向いて歩こう」をカバー

ファミリーマートが展開する「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」は2月16日から、ブランド設立5周年を記念した初のテレビCMを全国で放映する。

日本のトップクリエイターが集結
100人以上のキャストと送る初CM

本テレビCMの制作にあたり、ブランドのクリエイティブディレクターを務める落合宏理に加え、テレビCMやミュージックビデオで話題作を手掛ける田中裕介監督、スタイリストの北村道子、アーティストの千葉雄喜らが集結。リビング、海辺、住宅地、銭湯などさまざまなロケーションを舞台に撮影し、年齢、性別、国籍問わず広がる「コンビニエンスウェア」をイメージした世界を100人以上のキャストと共に表現した。また、CMソングには千葉雄喜を起用。海外では「SUKIYAKI」のタイトルで知られる「上を向いて歩こう」をカバーした。

落合宏理・クリエイティブディレクターは、「『コンビニエンスウェア』をスタートした当時からCM制作はチームの1つの目標であり、私自身にとってもクリエイティブディレクターとして新たな挑戦となりました。『コンビニエンスウェアを手にとってくださった方々の心が少しでも動いたり、あたたかくなることを願い、そんな気持ちを込めた作品になっています。このCMのために歌ってくれた千葉雄喜くん、100人以上のスタイリングをつくってくださった北村道子さん、われわれ『コンビニエンスウェア』チームのたくさんの思いを優しくまとめてくださった田中裕介監督による30秒の作品を、ぜひお楽しみください」とコメントしている。

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