サステナビリティ
連載 サステナブルファッション・トーク 第64回

街に掲げられ、捨てられてきた広告から始まる“都市型サーキュラー”の実験

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関する最新ニュースやトレンドをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、サステナビリティ担当記者木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

今週のゲストは、ペーパーパレードの守田篤史クリエイティブ・ディレクターです。街を彩り、役目を終えれば焼却・埋立処分されてきた屋外広告。その「わずか2週間の使用」と「10年以上もつ素材寿命」のギャップに疑問を抱いたことから、アップサイクルプロジェクト「RE:OOH」は始まりました。ブランドの権利、廃棄物処理法、知的財産といった高いハードルを、グラフィックデザインの技法で一つずつ乗り越え、広告はバッグやスリッパへと姿を変えていきます。都市で生まれ、都市で循環する「都市型サーキュラー」とは何か。デザインが社会課題に直接向き合う、その最前線を語ります。

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サステナブルファッション・トーク
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