
ファミリーマートが展開する「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」は7月10日、ブランド初の旗艦店「ファミマ パーク 麻布台(FAMIMA PARK AZABUDAI)」をオープンする。ブランドは本取り組みを通して、緊急需要の枠を超えた、コンビニで服を買う文化の定着を目指す。
店舗限定ビジュアルに浅野忠信を起用
オープンに伴い、ブランドの世界観を体験できる空間の演出として、同店舗内で掲示する限定ビジュアルを制作。モデルに俳優の浅野忠信を起用したほか、製作陣にはスタイリストの北村道子、フォトグラファーの荒井俊哉ら、日本を代表するクリエイターが名を連ねた。
国内最大級の売り場と品揃えを展開
店内の「コンビニエンスウェア」エリアでは、国内最大級のアイテム数をラインアップし、限定アイテムや限定カラーを展開。また、全身コーディネートを提案するタッチパネルや試着室の設置に加え、商品案内専門のスタッフを配置。サイズや着心地を実際に確かめながら商品を選べる空間となっている。
店舗限定アイテムには、撥水加工とUV機能付きの“ノースリーブ ワンピース”(2色、4990円)や“テーラードジャケット”(4990円)、ワンウオッシュ仕様のヘビーウエイトな“デニムジャケット”(6990円)のほか多数アイテムが登場する。
ブランドのデザイナーを務める落合宏理は本リリースについて、「NIGO®︎ さんとファミリーマートがタッグを組み生まれた『ファミマ パーク 麻布台I』は、これからさらに新しい価値を生み出していく大きな存在。われわれの想いである『コンビニで服を買う』文化をここから発信したい」とコメントした。