特集・連載

【特集】HOSOOの「歴史を資本に、未来を織る」思想に迫る

【特集】HOSOOの「歴史を資本に、未来を織る」思想に迫る

絹と大麻、日本文化の基層を成す素材に未来を見る

HOSOOは「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求している。150cm幅の織機開発を機に、ラグジュアリー市場に向けたインテリアファブリックという新たな市場を開拓。伝統工芸の可能性を拡張した。そのHOSOOが次に仕掛けるのは日本の基層を成す絹と大麻を原料から手掛け、新たな産業を立ち上げるというもの。

本特集では、絹と大麻それぞれのプロジェクトに参画が公表されている専門家への取材を通じて、日本に残る遺伝資源や在来種の可能性、技術的な要点や実現に向けた課題、そして描く未来像をひもとく。さらに、創業1688年からの歩みを振り返るとともに、細尾真孝12代目社長へのロングインタビューを通して、その思想とビジョンに迫る。(この特集は「WWDJAPAN」2026年7月13日号からの抜粋です)

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。