ビューティ

「バイレード」が日本限定香水“OBORO”を発売 詩人・吉増剛造とのキャンペーンも展開

バイレードの日本限定香水「オボロ」

バイレード(BYREDO)」は、日本限定のオードパルファン“OBORO(オボロ)”を7月16日に発売する。日本語の朧(おぼろ)から着想を得た新作で、輪郭が曖昧な記憶や感情を香りで表現。発売に合わせ、日本を代表する詩人・アーティストの吉増剛造を起用したキャンペーンや没入型のストア体験も展開する。

「オードパルファン オボロ」は50mL(3万2120円)と100mL(4万6090円)の2サイズを展開。一部の「バイレード」直営店および公式オンラインストアで日本限定販売する。

“定義されない美しさ”を香りで表現

“OBORO”は、輪郭を失った記憶や言葉になる前の感情など、明確には定義できない美しさをテーマに開発した日本限定のオードパルファンだ。調香は「バイレード」を代表するジェローム・エピネット(Jerome Epinette )調香師が担当し、ベルガモットやブラックペッパー、ジンジャーをトップノートに、バイオレットリーフ アブソリュートやピオニー、ベチバー、ソルテッドアンバーを重ね、軽やかさと奥行きが共存する香りに仕上げた。

発売に合わせたキャンペーンには、詩やアートを横断的に表現する吉増剛造を起用した。写真家・野田祐一郎と映像作家・石原海が制作を手掛け、手書きのテキストやぼやけた花々、重なり合うイメージを通して、“OBORO”が描く曖昧な記憶や感覚を映像で表現する。

詩やアートを取り入れた日本限定のストア体験も

店頭では、吉増剛造の創作活動から着想を得た没入型のリテールエクスペリエンスを実施。霞がかったビジュアルインスタレーションや詩の断片、ライブパフォーマンスを通じて、“OBORO”の世界観を体感できる空間を演出する。限定アニメーションスリーブや特別仕様のムエット、オリジナルオブジェクトなども用意し、香りだけにとどまらない体験を提供する。

バイレードの公式サイトはこちら

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