ファッション

「ルイ・ヴィトン」が片足300gの新作スニーカー“LV ドロップ300”を発表 

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」はこのほど、新作スニーカー“LV ドロップ300(LV DROP 300)”を発表した。価格は17万6000〜25万7400円で、7カラーを用意。現在、「ルイ・ヴィトン」の店舗や公式オンラインストアで取り扱い中だ。

1990年代のビンテージランニングシューズに着想

“LV ドロップ300”は、1月にパリで発表された「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬メンズコレクションのランウエイショーで披露されたスニーカーだ。モデル名は、片足300gの軽さと、水滴が液体の表面に落ちた際に広がる同心円状の波紋を表現したラバーアウトソールのデザインに由来。デザインは、1990年代のビンテージランニングシューズに着想し、丸みを帯びたシルエットや曲線的な切り替えを重ねたアッパーなど、当時のスポーツシューズを彷ふつとさせるレトロな佇まいに仕上げた。また、トゥサイドにブランドロゴをあしらったほか、ヒールには“モノグラム・フラワー”を配するなど、随所にブランドを象徴するモチーフを落とし込んでいる。

なお、アッパーに使用した素材によってカラー展開と価格が異なり、ナイロンとスエードのカーフレザーで構築したモデル(17万6000円)は、ベージュとオレンジ、イエロー×ブラウン、ブルー×ネイビー、ブラックの5カラーをそろえる。一方、モノグラム柄の撥水素材にスエードのカーフレザーを組み合わせたモデル(19万5800円)と、パイソン柄にナイロンを重ねたモデル(25万7400円)は、それぞれ1カラーのみの展開だ。

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