
「ミズノ(MIZUNO)」は2月14日、台湾発テック系ストリートブランド「グーピーメイド(GOOPIMADE)」とのコラボスニーカー“ウエーブム ジンTL グーピーメイド”を発売する。サイズは23.0〜30.0cmを用意し、価格は2万4200円。「キス(KITH)」東京やミタスニーカーズなどの一部取扱店と「ミズノ」直営店および公式オンラインサイトで取り扱う。
「グーピーメイド」の美学を落とし込んだ
ミニマルかつ機能的な一足
2016年に台湾で誕生した「グーピーメイド」は、“ユーティリティー × ストリート × テックウェア”を融合し、都市生活に寄り添う “Urban Explorer(都市探検者)” スタイルを追求する新世代のブランド。ミリタリー、ワーク、アウトドアを現代的に再構築したアイテムを展開し、日本、アジア、欧米のバイヤーやユーザーからも注目されるなど急速に支持を拡大している。
本アイテムは、トレイルランニングシューズのアーカイブデザインをもとに「ミズノ」が設計した“ウエーブ ムジン(WAVE MUJIN) TL”をベースに、「グーピーメイド」が掲げる“Build To Stand Upon The Hill – 山頂に立つための装備”をテーマにデザイン。都市生活とアウトドアをシームレスにつなぐ “All-Terrain (全天候・全環境)”を意識した一足だ。アッパーには、「グーピーメイド」の象徴的ディテールである “非対称構造” や “調整システム”を落とし込み、ホワイト PU とメッシュを採用。ミッドソールには、ミズノ独自の基幹機能である “ミズノウエーブ” テクノロジーを搭載し、クッション性と安定性を両立した。またアウトソールには、フランスの自動車タイヤブランド、ミシュランのラバーソールを採用した。