
「アヴィレックス(AVIREX)」から3月20日、新たなデニムラインが登場する。全国の「アヴィレックス」直営店舗および公式オンラインストアで取り扱う。また、時代を超えるクラフツマンシップの象徴として、俳優の光石研を起用したポートレートコレクションを公開した。
無骨さと洗練さを兼ね備えた新たなスタイル
本アイテムは、日本製デニム生地をベースに、表情豊かなレザーパーツ、「アヴィレックス」のフライトジャケットに採用されるヘビーナイロンツイルを随所に使用した。生地・縫製ともに日本国内で一貫して仕上げている。
ラインアップは、“タイプ-2 ジャケット ナイロン”(4万6200円)と“タイプ-2 パンツ ナイロン”(3万4100円)はじめ、“タイプ-1 ジャケット レザー”(4万8400円)、“タイプ-2 パンツ レザー”(3万6300円)、“タイプ-2 ジャケット レザー”(4万8400円)、“タイプ-1 パンツ レザー”(3万7400円)、“タイプ-1 ジャケット ナイロン”(4万6200円)、“タイプ-1 パンツ ナイロン”(3万5200円)をそろえる。
光石研(みついし けん)は1961年福岡県出身の日本を代表する名バイプレーヤー。1978年、映画「博多っ子純情」のオーディションで主役に抜擢されデビュー。冷徹なヤクザから父親役まで幅広くこなし、「アウトレイジ」シリーズや多数のドラマ、映画に出演。2022年に初のエッセイ集を出版するなど、現在も第一線で活躍を続けている。