
アメリカのレザーブランド「ショット(SCHOTT)」は3月13日、「リー(LEE)」とコラボレーションした“カウボーイ ジャケット”(6万500円)と“101 カウボーイ パンツ”(4万4000円)のセットアップで着用可能な2型を発売する。全国の「ショット」直営店および公式オンラインストアで取り扱う。またビジュアルモデルには、シンガーソングライターの優里を起用した。
1930年代の“カウボーイ”シリーズを「ショット」仕様で
昨年リリースした“101 大戦モデル”のコラボアイテムに続き、今回はさらに時代を遡り、1930年代後半の“カウボーイ”シリーズを「ショット」仕様で再構築した。同アイテムは、30年代後半に見られる白ベース赤青文字の通称“トリコロールタグ”を再現。当時使用のボタン、シンチバックを踏襲し、1937年以降に採用されるヘアオンハイドラベルを使用した。生地には、国産の“13oz 右綾ブラックデニム”を採用し、パッチのへオンハイドもブラック仕様とし、ビンテージの文脈を尊重しながら現代的な統一感をもたせた。