ファッション

「ミズノ」×「エディフィス」 “機能美をまとう”ストレスフリーなセットアップやポロシャツが登場

ミズノ(MIZUNO)」は3月5日、ベイクルーズが運営する「エディフィス(EDIFICE)」とコラボレーションした“機能美をまとう”ストレスフリーなカプセルコレクションを発売する。「ミズノ」一部直営店および「エディフィス」の各店で取り扱う。なお現在、両ブランドの公式オンラインストアで予約販売を行なっている。

すべてのアイテムに「ミズノ」独自のウエア設計を採用

同コレクションでは、すべてのアイテムに「ミズノ」独自のウエア設計でウエアの引き連れや圧迫感を軽減し、身体の自然な動きをサポーロする“ダイナモーションフィット”を採用した。一部のアイテムには、肌に汗が残りにくく、ベタつきを軽減し、衣服内環境を快適に保つ「ミズノ」独自の“ドライアクセル”機能や高いストレッチ性と吸汗速乾性、UPF機能を備える素材を採用した。

ラインアップは、フォーマルなたたずまいを保ちながらセットイン×ラグランのハイブリッド設計とマチ構造を組み合わせることで、肩・腕・背中の可動域を広げ、長時間の着用でもストレスフリーな“ダイナモーションフィット セット アップ ジャケット”(全2色、各3万9600円)、後方に振った脇線やマチパターンを採用し、座る・歩く動作をサポートする“ダイナモーションフィット セット アップ スラックス”(全2色、各1万9800円)、ミズノ独自の“ドライアクセル”機能を備えた“ダイナモーションフィット ポロシャツ”(全2色、各1万9800円)、高いストレッチ性と吸汗速乾性などを備えた“ダイナモーションフィット 2パック Tシャツ”(全3種、各9900円)をそろえる。

MIZUNO x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。