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ワークマン次期社長に大内取締役 商品部門のキーマン

ワークマンは、次期社長に4月1日付で取締役商品本部長の大内康二氏(53)が昇格するトップ人事を発表した。現社長の小濱英之氏(56)は取締役に退き、6月開催予定の株主総会後に退任する。同社の社長交代は7年ぶり。

次期社長の大内氏は1972年9月11日茨城県出身で、神奈川大学経営学部卒業後の96年にワークマンにした。2015年以降は主に商品部門でキャリアを重ね、近年のカジュアル路線によって同社の成長を支えた。25年6月から現職。

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