ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開会式が現地時間2月6日(日本時間7日未明)に行われ、マライア・キャリー(Mariah Carey)が登場。マライアは「ロベルト カヴァリ(ROBERTO CAVALLI)」のカスタムメイド衣装を着用し、イタリアで愛される「Nel Blu Dipinto Di Blu(Volare)」をイタリア語で熱唱したほか、自身の代表曲のひとつ「Nothing Is Impossible」を披露した。
クリスタルカラーのスワロフスキー装飾を全面にあしらったデザイン
マライアが着用した衣装は、ブランドのクリエイティブを担うファウスト・プグリシ(Fausto Puglisi)が手掛けた特注品で、象徴的なアーカイブである“レイ・オブ・ゴールド”プリントに着想を得たビスチェガウンと、サテンによるワイドなマーメイドトレーンが特徴だ。プリントのモチーフに沿ってクリスタルカラーのスワロフスキー装飾を全面に施したほかクリスタル加工したシルバーチェーンストラップを付け、ロングのナチュラルカラーのダチョウの羽のストールを合わせた。