
「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」はモノグラム・キャンバスの誕生130周年を記念して、1年を通して特別なセレブレーションを展開する。1月には、ブランドを象徴するモノグラムのアイコンバッグを讃えて、新しい“モノグラム バッグ・コレクション”を発表する。
モノグラム・キャンバスは、1896年、ジョルジュ・ヴィトン(Georges Vuitton)が、ブランドの創業者である父ルイ・ヴィトン(Louis vitton)へのオマージュとして考案した。誕生当初は、芸術性とアイデンティティーの融合という発想のもとに考案されたが、受け継がれるエンブレムとなったモノグラム・キャンバスは、伝統、文化、革新を体現するシンボルになった。今まで、村上隆、草間彌生、リチャード・プリンス(Richard Prince)らの世界的アーティストとのコラボレーションも実現している。
1年を通した3つのスペシャルなカプセルコレクション
1日に発売するコレクションでは、モノグラム・キャンバスのアイコンバッグをそろえる。 “キーポル”、“アルマ”、 “スピーディ”、“ノエ”、“ネヴァーフル”をラインアップする。本キャンペーンには、コピーが添えられ、それぞれのアイコンバッグをあらためて紹介する。また、新しい“モノグラム・アニバーサリー”コレクションも登場する。トランクを再解釈し、モダンなデザインや多様な素材などを採用し、3つのスペシャルエディションのバッグで構成する。
1つ目は、1896年に誕生した最初のパターンを、最初のモノグラム・キャンバスで再解釈した“モノグラム・オリジン コレクション”を展開する。リネンとコットンの混紡素材を使用し、柔らかなパステルカラーで伝統的なジャカード織りを再現した。ブランドのアーカイブに残る顧台帳の表紙に着想を得ている。2つ目の“VVN コレクション”は、ブランドのレザーグッズの伝統へのオマージュだ。最高級のヌメ革を使用し、手作業で仕上げた。3つ目の“タイムトランク コレクション”は、ブランドの歴史的なトランクの質感とメタリックなディテールを再現した騙し絵風のプリントを施した。