ファッション

「ボッテガ・ヴェネタ」が“ヴェネタ”を再構築した新作バッグを発売 10色展開の全4型で登場

「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、アーカイブとして長く親しまれてきた“ヴェネタ”に新たな解釈を加えた新作バッグを発売した。

身体に寄り添うシルエットを実現

本アイテムは、1970年代に本ブランドの共同創業者レンツォ・ゼンジアーロ(Renzo Zengiaro)がデザインした初期のサックバッグを起源とする“ヴェネタ”を現代のクラフツマンシップで再解釈した新モデルだ。今回の新作は、新クリエイティブ・ディレクターであるルイーズ・トロッター(Louise Trotter)のファーストコレクションで発表した。

新登場の“ベイビーヴェネタ”(47万8500円〜)に加え、“スモール ヴェネタ”(65万4500円)、“ヴェネタ”(84万7000円)、“マキシ ヴェネタ”(139万7000円)の4サイズ用意し、カラーは全10色で展開する。1.2cm幅のパッド入りイントレチャートナッパレザーを採用し、ふくよかなレザーと自然なカーブが特徴だ。補強を施さないレザーハンドルは軽くしなやかな手触りで、ミディアムやマキシのような大きめのサイズは手持ちとしても肩掛けとしても使用できる。アーカイブピース同様、軽量で柔らかなラムスキンを使用し、パネル構造でフォームの安定性を確保しつつ、開口部はファスナー仕様に施した。

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