ファッション

落合宏理デザイナーが「リーガル」のリブランディングを担当 伝説的モデル“コブラヴァンプ”を復刻

リーガル(REGAL)」は、「ファセッタズム(FACETASM)」のデザイナーを務める落合宏理を中心とするクリエイティブチームを迎え入れ、次世代に向けたシューズスタイルを提案することを目的とする“リーガル ブーツ マーク(REGAL BOOTS MARK)”のリブランディングプロジェクトを始動した。始動に伴い3月27日には、“2167 BM”(全2色、各3万1900円)を発売する。サイズは23.5〜27.0cmを展開し、一部の「リーガル」シューズおよび百貨店、「リーガル」公式オンラインストアで取り扱う。また3月20日から、公式オンラインストアでは先行販売を行う。

柔らかくしなやかでハリと光沢感のある革素材を採用

同アイテムは、落合が「リーガル」のアーカイブコレクションからセレクトし、復刻させたもの。ベースとなるのは、1972年に誕生し、ヴァンプ(つま先)の形状がコブラの頭部に見えることから“コブラヴァンプ”と呼ばれ広く愛された伝統的なモデル“2167”だ。同モデルは、ブランドの日本上陸後、日本で作れられた最初のデザインとなる。

復刻モデルとなる同アイテムは、優れたクッション性を発揮する独自の高反発素材“エラステックス”を内蔵し、アッパーには従来よりも柔らかくしなやかでハリと光沢感のある革素材“ニュー ソフト レザー”を採用した。職人の手縫いによる緻密な仕上げと日本製のクオリティにこだわった。

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