ファッション

忌野清志郎×ジャーナル スタンダード デビュー55周年を記念して操上和美によるポートレートを採用したTシャツを発売

ベイクルーズが運営するジャーナル スタンダード(JOURNAL STANDARD)は7月1日、デビュー55周年を迎える故・忌野清志郎とコラボレーションしたフォトTシャツを発売する。発売に先駆けて、6月25日10時からECサイト「ベイクルーズ ストア」で先行予約を開始する。

「RAZOR SHARP」リリース時のポートレートを採用

“キヨシロウ イマワノ×ジャーナル スタンダード”プリント ティー(全6種、各9900円)

本コラボでは、1987年に「RAZOR SHARP」をリリースした際に写真家・操上和美が撮り下ろした貴重なポートレートを落とし込んだフォトプリントTシャツを展開する。カラーはホワイトとブラックを用意し、サイズはS〜XLをそろえる。

>公式サイト

忌野清志郎について

バンドマン。1970年、高校在学中にRCサクセションとしてデビューし、独自のファッションと圧倒的な存在感、そして「雨あがりの夜空に」「スローバラード」「い・け・な・いルージュマジック」「デイ・ドリーム・ビリーバー」などさまざまな日本語ロックを確立した。91年のRC活動休止後も、忌野によく似た人物ZERRY率いるTHE TIMERSなど多様なユニットのほか、映画・ドラマ出演、絵本の執筆、サイクリストとしても活躍していた。10月2日には、55周年を記念した自身初のドキュメンタリー映画「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」を公開する。

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