
ベイクルーズが運営するベーカリーカフェ、ブール アンジュ(BOUL’ANGE)はブランド初となる海外直営店をロサンゼルス・ウエストハリウッドにオープンした。時間帯ごとに提供価値を最大化したオールデイ業態を導入し、日本の技術力を土台にしたクロワッサンやバケットなどを用意する。今後はロサンゼルスを起点にアメリカ全土およびアジアへの出店を視野に入れている。
ブランチとディナーの 2部構成で時間帯ごとに価値提供を最大化
ブールアンジュは2017年に誕生し、4月15日にオープンする名古屋タカシマヤ ゲートタワーモール店を含め全国に21店舗を展開する。人気ナンバーワンはクロワッサンで、店名を冠したこだわりの食パンはトースト専用と生食専用の2種類を用意する。
今回オープンするロサンゼルス店は約150坪でセレブリティーやクリエイターが多く居住するウエストハリウッドのローカルエリア。ブランチは7〜15時、ディナーは15〜22時の2部構成を導入した。ブランチではブレッドを軸とした食事メニュー、ディナーではメーンディッシュやシェアメニューを中心にアルコールも提供する。また、イートインとテイクアウト両方に対応する。
店舗詳細
◾️店名:ブール アンジュ ロサンゼルス
住所:750 N Fairfax Ave, Los Angeles, CA 90046
オープン日:3月12日
営業時間:7:00~22:00
定休日:不定休