ファッション

独スーツケース「フロイド」が初の常設売り場を伊勢丹会館にオープン

ドイツ発のスーツケースブランド「フロイド(FLOYD)」が4月15日、伊勢丹新宿本店 伊勢丹会館に初の常設売り場をオープンする。

「フロイド」は2019年、ベルント・ゲオルギ(Bernd Georgi)とホルスト・カーン(Horst Kern)により誕生した。両者共に20年以上にわたるラゲージ製造の経験を持つ。インスピレーション源は、1970年代の米カリフォルニア州のベニスビーチ。当時のドッグタウン(ベニスビーチ・サンタモニカエリアの通称で、スケートカルチャーの聖地)を感じさせるような鮮やかなカラーリングと、スケートボードウィールに着想を得たキャスターが特徴。スーツケース本体とキャスターは自由に組み合わせを楽しめる。日本では、24年にビーズインターナショナルが独占輸入販売権を取得した。

今回の出店は、旅行カバンを取り扱う「イセタンスーツケース」のリフレッシュオープンに伴うもの。“フロイド キャビン”(H55.5×W39×D23cm、12万1000円)を中心としたトラベルケースほか、アクセサリーやトラベルグッズなども販売する。

■「フロイド」伊勢丹会館店
オープン日:4月15日
場所:伊勢丹新宿本店 伊勢丹会館 地下1階「イセタンスーツケース」
住所:東京都新宿区新宿3丁目14番1号

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。