
バッグメーカーの「エース(ACE)」は8月8日、日本製トラベルバッグブランド「プロテカ(PROTECA)」から縦横どちらにも開けられる独自構造のスーツケース(全4サイズ、全5色、8万9100〜11万2000円)を発売する。新モデルではシリーズ初の双輪キャスターと内装上部のファスナー開口部を配し、駅や空港で方向転換しやすく、立てたままの荷物の出し入れがよりスムーズになった。直営店、オンラインストア、全国の百貨店・専門店で取り扱う。
縦に開く時やかさばる荷物の収納に便利な“1気室と横に開くときや荷物を仕分けるのに便利な“2気室”を場面によって切り替えられる。また、キャスターを従来の単輪から双輪へ変更し、方向転換のしやすさと取り回しやすさを高めた。さらに走行音を抑える“サイレントキャスター”、滑らかな回転を支える“ベアロンホイール”、手元で固定できる特許構造の“マジックストップ”を搭載した。
機内持ち込み可能な38L(8万9100円)、預け入れの53L(9万3500円)、71L(9万9000円)、105L(11万2200円)の4サイズをそろえる。カラーはブラック、コズミックネイビー、ミッドナイトグリーン、ウォームグレー、シトラスイエローの全5色。