ファッション

エース「プロテカ」が縦・横どちらにも開く日本製スーツケースを発売 立てたまま荷物をスムーズに出し入れ

バッグメーカーの「エース(ACE)」は8月8日、日本製トラベルバッグブランド「プロテカ(PROTECA)」から縦横どちらにも開けられる独自構造のスーツケース(全4サイズ、全5色、8万9100〜11万2000円)を発売する。新モデルではシリーズ初の双輪キャスターと内装上部のファスナー開口部を配し、駅や空港で方向転換しやすく、立てたままの荷物の出し入れがよりスムーズになった。直営店、オンラインストア、全国の百貨店・専門店で取り扱う。

縦に開く時やかさばる荷物の収納に便利な“1気室と横に開くときや荷物を仕分けるのに便利な“2気室”を場面によって切り替えられる。また、キャスターを従来の単輪から双輪へ変更し、方向転換のしやすさと取り回しやすさを高めた。さらに走行音を抑える“サイレントキャスター”、滑らかな回転を支える“ベアロンホイール”、手元で固定できる特許構造の“マジックストップ”を搭載した。

機内持ち込み可能な38L(8万9100円)、預け入れの53L(9万3500円)、71L(9万9000円)、105L(11万2200円)の4サイズをそろえる。カラーはブラック、コズミックネイビー、ミッドナイトグリーン、ウォームグレー、シトラスイエローの全5色。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。