ファッション

山下健二郎が語る“第一印象は清潔感” パナソニックが「楽天 ファッション ウィーク東京」で衣類スチーマー体験イベント開催

パナソニックは3月16、17日、オフィシャルパートナーとして協賛する「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week)」の公式会場で、3月1日に発売した衣類スチーマー“NI-FS70C”のタッチ&トライイベントを開催した。

会場となった渋谷ヒカリエホールのホワイエに設けられた特設ブースでは、“シワをのばすだけで、印象は変わる”をテーマに進化した最新モデルを展示。来場者に加え、山下健二郎や若槻千夏、桜田通、あさぎーにょらがスペシャルゲストとして参加し、実際に製品を体験した。

“NI-FS70C”は、スチームによる高いシワのばし性能と使いやすさを両立したスチーマー。立ち上がり時間は従来機(NI-FS70A)から約2秒短縮した約15秒、本体重量も約30g軽量化し約630gを実現。より日常的に取り入れやすく、軽く進化した“NI-FS70C”は、忙しい朝の時間での衣類ケアにも最適だ。

さらにシャツやTシャツのシワのばしに留まらず、フリルやリボンなどの立体的な仕上げや、ジャケットやニットといった洗いにくい衣類の風合い出しや、ニオイケア、花粉対策まで幅広く対応する。

自宅でも“NI-FS70C”を愛用するという山下は「服ひとつでその人の印象や人柄が伝わる。自分にとっては自己表現の一つ」とファッションが自身の活動に与える影響について語った。その上で衣類のコンディションを整えることの重要性も指摘。「第一印象で大切なのは清潔感。自分も人を見るときに気にしてしまう部分だからこそ、気をつけている」とシワやニオイといった細部が印象を左右することに言及した。

山下が実際の使用シーンとして挙げたのは、愛用するデニムのケアだ。「デニムは基本的に洗いたくない。でもどうしてもニオイは気になる。“NI-FS70C”はスチームと熱の力で繊維についたニオイの粒子を引きはがしてくれるそうなので、風合いを保ったままケアできるのがありがたい」と、実用性を評価した。色落ちやアタリを育てていくデニムを、衣類スチーマーで“洗わずに整えられる”のはあまり知られていない。用途の幅広さも、1年を通してさまざまな衣類に使える“NI-FS70C”の魅力の一つだ。

新生活シーズンを迎えるにあたり「ファッションは一歩踏み出す勇気をくれるもの」とも山下は語った。「シワをのばして整えた服で臨めば第一印象も変わり、コミュニケーションのきっかけにもなる」。衣類や着こなしを整えることが、対人関係や自己表現にまで良い影響を及ぼすことを強調した。

多用途に使用できるパナソニックの衣類スチーマー“NI-FS70C”は、単なる家電の枠を超え、ファッションを支える“インフラ”ともいえる頼もしい存在。着こなしの完成度を左右するのはデザインやブランドだけではなく、そのコンディションにもある。そんな価値を、改めて提示するプロダクトだ。

問い合わせ先
パナソニック
https://panasonic.jp/iron/products/NI-FS70C/support.html