ファッション

10周年を迎えるビームスジャパン 地域の魅力を発信する“ゲートストア”を全国3拠点にオープン

この春10周年を迎えるビームス ジャパンは3月7日、京都・祇園に「ビームス ジャパン 祇園」をオープンする。また、3月14日に岩手・盛岡の岩手銀行赤レンガ館、3月19日に東京・品川の新幹線駅構内で、それぞれポップアップを開催する。

ビームス ジャパンの人気アイテムや
全国の銘品がラインアップ

3店舗はいずれも、地元事業者とともに運営する地域共創型の“ビームス ジャパン ゲートストア”としての出店で、国内外から多くの人が訪れる名所・景勝地や交通拠点において、その地域の伝統文化と魅力を伝えることを目指す。また、4月から2027年2月までの間、国内10都市を巡回する“ビームス ジャパン ポップアップツアー”を開催し、対象の「ビームス(BEAMS)」店舗に同ブランドの人気商品や全国の銘品が期間限定でラインアップする。なお、株式会社ビームスおよびビームス ジャパンは、文化庁の「日本遺産オフィシャルパートナーシッププログラム」におけるオフィシャルパートナーとして認定を受けている。

“ビームス ジャパン”の常設店として11店舗目となる「ビームス ジャパン 祇園」は、四条通りに面した「漢検 漢字博物館・図書館」の1階にオープン。店舗限定アイテムには、「小丸屋」の京丸うちわ(2750円)や“BEAMS JAPAN GION ロゴ Tシャツ”(7480円)などがそろう。

“ビームス ジャパン 盛岡 ポップアップストア”は、1911年に辰野金吾による設計で建築された国の重要文化財「岩手銀行赤レンガ館」で開催。店舗限定アイテムは、「五葉社」の“チャグチャグ馬コ”(2970円)や、“BEAMS JAPAN MORIOKA ロゴ スエットシャツ”(1万4300円)などを用意する。

新幹線駅改札内初出店となる「ビームス ジャパン 品川駅 ポップアップストア」は、2.5坪のキヨスク跡地にオープンし、国内各地の銘品から、旅に役立つ小物や縁起物まで、幅広いラインアップでお土産需要に応える。店舗限定アイテムは、イラストレーター青木賢吾(AOKEN)による書き下ろしデザインの“N700typeA トートバッグ”(7480円)や“N700typeA てぬぐい”(2420円)などを用意する。

店舗概要

■ビームス ジャパン 祇園
オープン日:3月7日
住所:京都府京都市東山区祇園町南側551番地(漢字ミュージアム1階)
営業時間:10:00〜20:00
定休日:不定休

ポップアップ概要

■“ビームス ジャパン 盛岡 ポップアップストア”
日程:3月14日〜5月31日
時間:10:00〜16:30
定休日:毎週火曜日
場所:岩手銀行赤レンガ館 1階多目的ホール(大)
住所:岩手県盛岡市中ノ橋通1-2-20

■“ビームス ジャパン 品川駅 ポップアップストア”
日程:3月19日〜5月31日
時間:10:00〜20:00
定休日:不定休
場所:JR東海品川駅構内
住所:東京都港区港南2-1-78

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