
サッカークラブ、パリ・サン=ジェルマン(以下、PSG)は5月2〜5日、東京・渋谷のメディア デパートメント トウキョウで体験型ポップアップスペース“イシ・セ・パリ・ラ・メゾン(ICI C’EST PARIS LA MAISON)”を開催する。
パリと日本の感性を融合した3フロアの没入型空間
本イベントは、パリの洗練された美意識と日本の美学を融合させた空間を3フロアにわたって展開。温かみのある素材やミニマルなデザイン、建築的要素を取り入れた現代的な空間演出が特徴だ。1階では、“動き”と“遊び”をテーマに、1対1 のサッカーケージや複数のゲームコンソールを備える「プレイグラウンド」、ヨガやフィットネス、サウンドバスなどを体験できる「トレーニングルーム」を展開するほか、“PSG Labs”によるイノベーションセッション、一般参加型イベントなど多彩なプログラムを実施する。
2階では、パリのコーヒーロースターで日本にも店舗を構える「ベルヴィル・ブリュルリー」や「メゾンカイザー」との協働により、フランスの食文化を楽しめる「イシ・セ・パリ カフェ」を設置。夜にはDJイベントを開催するなど、日替わりで楽しめるコンテンツを用意する。また、「エディフィス(EDIFICE)」、「ニードルズ(NEEDLES)」とコラボした限定コレクションと、イラストレーターのNAKAKI PANTZらを起用したアートコラボレーションを展開するコンセプトストア「ラ・メゾン」や、来場者が自分だけの特別なアイテムを制作できるカスタマイズスペース「アトリエ・ラ・ピュヴル(Atelier La Pieuvre)」、PSGの選手たちも使用する“Rebalance”技術を通じて、回復・バランス・ウェルビーイングの向上を目的とした没入型体験を提供する「フォーカス スタジオ」(予約制)もそろえる。さらに、クラブがこれまでに獲得した6つのトロフィーを展示し、フォトスポットとしても楽しめる空間となっている。

3階では、フランスと日本の食文化の融合をテーマに、パリの伝統的ビストロ「ビストロ・ポール・ベール」の出店および日本のシェフとのコラボレーションを予定。また、ラウンジや日本酒バーも併設し、より上質な体験を提供する。
PSG チーフブランドオフィサーのファビアン・アングレ(Fabien Angre)は本取り組みについて、「パリと東京はいずれもアート、文化、ライフスタイルが融合する都市であり、独自のクリエイティブを生み出している。本プロジェクトでは、その 2 つのエネルギーが交差する空間でスポーツの枠を超えた体験を提供し、日本のファンとの関係をさらに強化していきたい」とコメントした。
イベント概要
■“イシ・セ・パリ・ラ・メゾン”
日程:5月2〜5日
時間:11:00〜21:00
場所:メディア デパートメント トウキョウ
住所:東京都渋谷区宇田川町 19-3
入場料:無料
※一部コンテンツは事前予約制・人数制限あり