
「ジーディーシー(GDC)」は、「ダナー(DANNER)」とのコラボレーションシューズを6月27日に発売する。昨年復刻した“KEVLAR LIGHT”に続く第2弾で、「ダナー」のベストセラーモデル“ポストマン(POSTMAN)”をベースに、クリエイティブディレクター熊谷隆志のこだわりを反映した特別仕様に仕上げた。価格は4万9000円。
名作“ポストマン”をGDC流に再構築
ベースとなる“ポストマン”は、1940年代にアメリカの郵便配達員向けに開発されたシューズ。今回のコラボレーションでは、クッション性や快適な履き心地はそのままに、丸みを強調したラウンドトウへアレンジした。
アッパーには、肉厚で耐久性に優れたガラスレザーを採用し、重厚感のある表情を演出。ヒールにはブランドを象徴する8芒星“STA”のエンボスを施し、ソール内部にはダブルネームを配した。また、「ダナー」オリジナルの“ダンキャットソール”を搭載し、グリップ力と衝撃吸収性を高めている。
日本国内で一足ずつ手作業で製作するメード・イン・ジャパン仕様で、カラーはブラックのみ、サイズは25.5〜29.0cmを用意する。販売は6月27日12時から、「GDC」代官山フラッグシップストアと公式オンラインストアで行う。