
1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、6月18日(木)〜6月24日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。
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伊藤忠が「チャンピオン」日本事業を取得 3年後350億円規模へ
伊藤忠商事は22日、スポーツブランド「チャンピオン(CHAMPION)」の日本事業を取得したと発表した。ブランド所有者である米オーセンティック・ブランズ・グループ(ABG)との間で、日本における販売権およびライセンス権を取得する契約を結んだ。同時にイングリウッド(東京、黒川隆介社長)と共同で、「チャンピオン」の日本事業を運営するヘインズブランズジャパンの全株式を米ヘインズ ホールディングスから取得し、新会社チャンピオンジャパンとして運営する。現在小売りベースで270億円程度の売上高を3年後に350億円規模に拡大させる。
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「ナイキ」からロナウドモデルの新作が登場 スパイクとエア マックスを融合したデザイン
「ナイキ(NIKE)」はスパイクシリーズ“マーキュリアル”に“エア マックス”の要素を取り入れた新たなモデル“ナイキ エア マックス ジョガ ボニート R9(Nike Air Max Joga Bonito R9)”を発表する。同ブランドは以前からW杯に向けて、アイコニックなサッカースパイクをライフスタイルに合わせてアップデートしてきた。本商品は7月2日から海外の取り扱い店舗で販売する。
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W杯ユニホームの偽造品にご用心!真贋鑑定する「スニダン」が警鐘鳴らす
鑑定付きマーケットプレイス「スニーカーダンク(SNKRDUNK、以下スニダン)」を運営するSODAは、日本代表チームのサッカーユニホームの偽造品に関するトレンドレポートを公開した。サッカーの世界大会の開幕に伴い代表ユニホームへの関心が高まる中、二次流通市場での偽造品流通リスクに注意を呼びかける。
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サッカー日本代表着用スパイクまとめ 最多は「アディダス」と「ナイキ」、注目ブランド「スボルメ」とは?
現在開催中のサッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に参戦中の26人の選手たち。彼らの活躍を文字通り支えるのが、激しい運動の中で最高のパフォーマンスを引き出すスパイクだ。5月に行われた公開練習では、参加した13人の選手のうち12人の選手のスパイクがピンクであることが話題になったのも記憶に新しい。
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ユニクロが河合優実と「難民支援」でタッグ ブーケ売り上げの一部を女性自立支援へ
ファーストリテイリングは18日、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と共同会見を東京・六本木で開いた。両者は2006年から協働を開始し、衣料品や物資の寄贈、資金協力、教育・就労サポートなどの難民支援にあたってきた。
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“愛着”はメンズのリアルトレンドになる?
毎週発行している「WWDJAPAN」は、ファッション&ビューティの潮流やムーブメントの分析、ニュースの深堀りなどを通じて、業界の面白さ・奥深さを提供しています。巻頭特集では特に注目のキーワードやカテゴリー、市場をテーマに、業界活性化を図るべく熱いメッセージを発信。ここでは、そんな特集を担当記者がざっくばらんに振り返ります。(この記事は「WWDJAPAN」2026年6月15日号からの抜粋です)
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「フェイラー」×シルバニアファミリー第2弾 デザインにビスケットクマのテオやフローラウサギのアリスも仲間入り
「フェイラー(FEILER)」は、エポックのドールハウスシリーズ、シルバニアファミリーと第2弾コラボアイテムを発売する。7月9日12:00〜14日16:59に「フェイラー」公式オンラインストア限定で抽選販売を行い、当選発表は7月23日15:00〜24日。7月30日に順次発送する。
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トラヴィス・スコット「カクタス ジャック」×「ナイキ T90」 W杯記念コレクション“DROP2”のスペインやドイツなど発売
ラッパーのトラヴィス・スコット(Travis Scott)のブランド「カクタス ジャック(CACTUS JACK)」は、「ワールドカップ 2026」の開催を記念した「ナイキ(NIKE)」とのコラボコレクションで、“DROP2”を新たに公式オンラインストアで発売した。今回は「ナイキ」の2000年代前半に登場した“T90(トータル90)”シリーズとのコラボで、“DROP2”では、ノルウェー、セネガル、スペイン、ドイツ、モロッコ、メキシコ、カナダの7カ国のアイテムを販売。
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即完売した「アディダス」のリングウオッチが再販 6月25日に発売
「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は6月25日、初のリングウオッチ“デジタル ツー リング”を再発売する。ゴールドとシルバーの2色を展開し、価格はゴールドが1万7600円、シルバーが1万6500円。同ブランドの時計の日本総代理店を務めるウエニ貿易が取り扱う。
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バレーボールとモデルの二刀流 15歳高校生・中村ジョエルが踏み出した夢への助走
13歳という若さでモデルデビューを果たし、「タナカ(TANAKA)」や「アシックス(ASICS)」のショーを堂々と歩いた次世代モデルがいる。現在、慶應義塾高等学校に通う高校1年生の中村ジョエルだ。両親は、ベルリン国立バレエ団で最高位の「プリンシパル」として活躍した中村祥子さんとポーランド人の父、ヴィスラフ・デュデック(Wieslaw Dudek)。世界を舞台に活躍してきた表現者の元で育った。身長193cmという恵まれたプロポーションを持つ彼は、モデル事務所ボン イマージュに所属するモデルであると同時に、東京グレートベアーズU-15の初代キャプテンも務めた生粋のバレーボールプレーヤーでもある。ファッション業界とスポーツ界の双方から注目を集める15歳の、その素顔と二刀流の現在地に迫った。