ファッション

「ナイキ」からロナウドモデルの新作が登場 スパイクとエア マックスを融合したデザイン

ナイキ(NIKE)」はスパイクシリーズ“マーキュリアル”に“エア マックス”の要素を取り入れた新たなモデル“ナイキ エア マックス ジョガ ボニート R9(Nike Air Max Joga Bonito R9)”を発表した。同ブランドは以前からW杯に向けて、アイコニックなサッカースパイクをライフスタイルに合わせてアップデートしてきた。本商品は7月2日から海外の取り扱い店舗で販売する。

レジェンドのスパイクとエア マックスを融合

“ナイキ エア マックス ジョガ ボニート R9”は、1998年のW杯でロナウド(Ronaldo)が着用したスパイク“マーキュリアル R9”と“エア マックス95”を融合させたアイテムだ。“マーキュリアル R9”の特徴的なシルバー、ブルー、イエローの配色に着想し、アッパーに波状のパネルや同心円状の隆起をキルティングステッチの代わりにあしらった。シュータンにブラジルのレジェンド・ロナウドの“R9”のロゴを施し、ソールユニットには“エア マックス95”らしいホワイトのミッドソールとブルーのヒールユニットを採用した。

今後もアイテムの展開が予測される

「ナイキ」は先日“マーキュリアル”とランニングシューズ“ペガサス プレミアム”を融合した“ナイキ アトリエ マーキュリアル プレミアム(Nike Atelier Merc Premium)”を発表した。秋には“マーキュリアル R9”の配色を踏襲した“クライオショット”モデル、“ナイキ クライオショット マーキュリアル ヴェイパー R9 OG(Nike Cryoshot Mercurial Vapor R9 OG)”を発売する。すでに、“エア マックス90”と4種類のスパイクを組み合わせた“マッド90(Mad 90)”を展開している。今後も同様のコラボレーションモデルを発表する予定だ。

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