リオネル・メッシ(Lionel Messi)は先日、アルゼンチン対オーストリア戦でワールドカップ通算18ゴール目を記録し、歴代最多得点記録を更新した。彼は「アディダス(ADIDAS)」の自身のシグネチャーモデルスパイク、“F50 Messi El Ultimo Tango(F50 メッシ エル ウルティモ タンゴ)”を着用していた。
W杯デビュー時のスパイクに着想したスペシャルモデル
本モデルはメッシが2006年のW杯デビュー時に着用していたスパイクのデザインと、現代のテクノロジーを融合した。曲線的なスリーストライプスのモチーフやブルー、ホワイト、シルバー、ゴールドの配色は、当時メッシが着用していたアルゼンチンカラーの“+F50.6 Tunit(+F50.6 チューニット)”に着想する。
アウトソールには“最後のダンス”を意味する“El Ultimo Tango”の文字が刻まれている。左右のシューズにはメッシの3人の子どもの名前と生年月日がプリントされ、左のヒールにアルゼンチンの国旗を、右には背番号の10をあしらった。
「アディダス」はこの快挙を祝し、メッシが過去の大会で使用したスパイクやボールと共に写るキャンペーン画像を公開した。“Record Breaker. History maker.(レコード ブレイカー ヒストリー メイカー)”のキャプションと、史上最高を意味する goatの絵文字を添えた。