
米国発のユースカルチャープラットフォーム「コンプレックス(COMPLEX)」の日本版「コンプレックス ジャパン(COMPLEX JAPAN)」が日本上陸を果たした。これを記念し、イベントスペースの「ザ ホール(THE HALL)」と「ザ トンネル(THE TUNNEL)」でパーティーを開催。会場にはモデル、アーティスト、業界関係者らが多数来場した。
「ザ ホール」には、巨大な扇風機を備えたビニールボックス型の長方形インスタレーションが出現。表面に「COMPLEX」のロゴ、裏面にQRコードが記されたチラシが空間内を大量に舞い散る演出が施された。チラシのQRコードを読み込んで公式インスタグラムへ、さらに公式ホームページへとアクセスを進めると、最後には景品と交換できる仕掛けが用意されていた。
洗練を極めた、ストリートスタイルに注目
来場者はストリートムードを洗練されたバランスで着こなす姿が目立った。シルエットは、タイトなトップスにオーバーサイズのパンツを合わせたスタイルや、全身をタイトにまとめたIラインが主流だ。ウィメンズは短丈のTシャツやベアトップなどのボディコンシャスなアイテムが際立ち、スタッズやクリスタルをあしらった装飾的なアイテムをはじめ、迷彩柄や総柄といった個性あふれるデコラティブな装いも目を引いた。
足元はローファーやロングブーツ、「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」などのレザーシューズがメインを占めた。スニーカーにおいても、レザー素材の「リック・オウエンス(RICK OWENS)」や「コンバース(CONVERSE)」、スエード素材を用いた「サロモン(SALOMON)」や「アディダス(ADIDAS)」の“イージー ブースト 750”などが選ばれていた。