
「プーマ(PUMA)」は7月31日、パートナーシップを結ぶフットボールクラブ、マンチェスター・シティの2026-27シーズンのアウェイユニホームを発売する。同ユニホームは、選手が着用するオーセンティックモデルで、価格は1万9800円。「プーマ」一部直営店と公式アプリおよびオンラインストアで発売する。
クラブと街のつながりを表現したデザイン
今回のアウェイユニホームは、“ビルト フォー ザ シティ(BUILT FOR THE CITY)”をコンセプトに、マンチェスターの街を象徴する“働き蜂”に着想を得たデザインを採用。ブラックを基調にイエローのアクセントを組み合わせ、ユニホームには蜂をモチーフにしたエンボス加工を施した。
機能面では、プーマ独自の超軽量パフォーマンス素材“ウルトラウィーブ”を採用。さらに、吸汗速乾機能“ドライセル”と衣服内の熱を調整する“サーモアダプト”を搭載し、動きやすさと快適性を追求した。レプリカモデルでは、繊維廃棄物を再利用する“リファイバー”テクノロジーを採用し、95%リサイクルポリエステルを使用している。