
「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は7月30日〜8月11日、表参道フラッグシップのオープンから5周年を記念してヴェネツィアと京都を拠点に活動する日本人ガラスアーティスト、三嶋りつ惠によるインスタレーション“ボッテガ・ヴェネタ ウェービング ライト”(Bottega Veneta Weaving Light)を開催する。また、イベント期間中、ミシュラン星を獲得したシェフが営む“くろぎ”とコラボレーションしたかき氷を数量限定で提供する。22日からLINEで事前予約を行う。併せて、新作バッグ“ラージ カバ マーレ”と“ベイビー カンパーナ”を先行販売する。
ボッテガ ヴェネタ ウェービング ライト
三嶋りつ惠の作品は表参道フラッグシップをはじめ、麻布台ヒルズやパリ、ミラノなど国内外のストアでドアハンドルやシェルフ、ピラーとして店内を彩り、昨年にはイントレチャート50周年を記念したキャンペーンにも出演した。
今回のイベントでは表参道フラッグシップの建築とそこに差し込む光に着想を得た、木漏れ日を意味する作品“コモレビ”(KOMOREBI)とヴェネツィアと京都から厳選した8点の作品を展示する。
また、ルイーズ・トロッター(Louise Trotter)=クリエイティブ・ディレクターが手掛けたバッグ“ミニ アンディアーモ”、“バーバラ トート”、そしてアーカイブに着想を得たヴェネタを含む2026年秋新作コレクションなど厳選したアイテムも展開する。
先行販売アイテム2種
“ラージ カバ マーレ”(全3色、109万4500円)
「ボッテガ ヴェネタ」を象徴するバッグであるカバをベースに、2種類の素材が調和のとれた一体感を生み出す、夏らしい雰囲気を添えたデザインだ。今回登場するラージサイズの製作は熟練の職人が手作業で約13時間、そのうち約5時間はイントレチャートの編み込みにかかる。
キャンバス製のボディー上部にカバと同じ仕様で作られたイントレチャートを施し、バッグの底部にはサイドに織り目をつけることで十分なボリュームを実現した。ハンドルはイントレチャート部分に直接取り付けており、カバならではのアイコニックなシルエットを受け継いでいる。ライニングは外側のキャンバスと調和するトーナルな色使いで、ファスナーポケット1つ、オープンポケット2つが付属する。
また、イタリア・モンテベッロ・ヴィチェンティーノのアトリエでボッテガ・ヴェネタの職人が希望のイニシャルを無償で手刺しゅうする。イニシャルは最大3文字まで。
“ベイビー カンパーナ”(アラバスター、53万9000円)
カンパーナの4つのサイズの中で最も小さなサイズとなる “ベイビー カンパーナ” は象徴する丸みを帯びたフォルムやしなやかな構造、イントレチャートのボディーを受け継ぎながらも、よりコンパクトで新鮮なシルエットへ再解釈した。
同アイテムはコンパクトなサイズに合わせ、イントレチャートをより繊細なスケールで表現し、大きなサイズに用いられている15本ではなく、12本のフェットゥーチェを採用した。また、あえてライニングを施さず、外側からも内側からもイントレチャートの美しさを堪能できるデザインだ。クラシックな手持ちと長さ調節と取り外しが可能なストラップを備え、マグネットとレザーストラップで閉じることができる。
◾️ボッテガ・ヴェネタ ウェービング ライト
日程:7月30日〜8月11日
時間:11:00〜20:00
場所:「ボッテガ・ヴェネタ」表参道フラッグシップ
住所:東京都渋谷区神宮前5-1-5