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ポーラが美容部員の制服をリニューアル アートディレクターの服部一成がディレクションを担当

 ポーラは2019年9月に創業90周年を迎えるにあたり、全国のポーラショップでカウンセリングを行う国内「ビューティーディレクター」のユニホームを19年1月から順次リニューアルする(百貨店は除く)。

 新ユニホームは、“POLA Dots(ポーラドッツ)”をはじめとしたポーラのブランディングを手掛けるアートディレクターの服部一成がディレクションを担当し、ビューティーディレクターの個性を輝かせ、女性の憧れと感性を刺激することを目指して全12アイテムを製作。シャープで清潔な印象を大切にした白と黒のデザインで、トップス、ボトムス共に自由に組み合わせて着用することができる。スタンダードでありながらトレンドのシルエットや遊び心のあるアシンメトリーの要素など、スマートさと女性らしい柔らかさを兼ね備えたユニホームとなっている。全国のビューティーディレクターも、投票を通じて今回のユニホーム決定のプロセスに参加したという。

 また、創業90周年を記念してコーポレートシンボルも新たに制作した。16年よりコーポレートシンボルとなった“POLA Dots”をベースに、これまでのポーラブランドの歴史や想いを表すブルードッツと、これからの未来・可能性・進化を表すゴールドドッツがつながり合い、融合してさらに拡張していく様子を表現している。