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国産カモミールのスキンケアブランド「華密恋」がリブランディング ロゴとパッケージデザインを刷新

そうご(SOUGO)は11月1日、オーガニックスキンケアブランド「華密恋(KAMITSUREN)」をリブランディングする。“しぜんと、素のまま。”をコンセプトに掲げ、ブランドロゴとパッケージデザインを刷新。ブランドを代表する“薬用入浴剤”【医薬部外品】(50mL、418円/50mL×5包、1815円/400mL、2640円)を皮切りに、来春に向け約半年かけてヘアケア、ボディーケア、フェイスケアの全製品を順次リニューアルする予定だ。

同ブランドは、1982年に誕生。「健やかな肌と体のために役に立ちたい」という思いのもと、カモミールのエキスを使用した製品を展開してきた。比較的高い年齢層から支持を受けていたが、「華密恋」の入浴剤を使った小学生から「ぐっすり眠れた」という声を受け、若年層を中心とした幅広い世代にアプローチすべく今回のリブランディングに至った。

ブランドロゴは、「素のままの自分を肯定する」という思いを表現すべく、鏡のようなフォルムのモチーフを採用した。製品はいずれも中身はそのまま、パッケージデザインのみを変更する。

パッケージを刷新したカモミールの薬用入浴剤

“薬用入浴剤”は、国産カミツレエキス100%の入浴剤。保湿・消炎効果に優れたカモミールを独自の非加熱製法で抽出したエキスで、長野県や岐阜県にある自社農園で原料を有機栽培している。カモミールの優しい香りが浴室を満たし、肌あたりの柔らかいお湯が体を芯から温めながら乾燥や肌トラブルをケアする。

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