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ウィメンズD2Cブランド「ソージュ」が第三者割当増資 ポーラ・オルビスHDなどが引受先

 パーソナルスタイリングサービスなどを展開するモデラート(東京都、市原明日香・社長)は、ポーラ・オルビスホールディングスやベンチャーキャピタルのアンリ、フル コミット パートナーズなどを引受先とした第三者割当増資を実施した。5月にも資金調達を行っており、同社の2018年の資金調達総額は1億円超となる。

 同社が運営するパーソナルスタイリングサービス「ソージュパーソナル(SOEJU Personal)」は、仕事や家事でコーディネートに時間をかけられない30〜40代の女性をメーンターゲットに、プロのスタイリストが着こなしをアドバイスしてくれるファッションサービス。9月には、ウィメンズD2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)ブランド「ソージュ(SOEJU)」をスタートさせ、9月から10月末までクラウドファンディングサービス「マクアケ(Makuake)」を通じてテストマーケティングや、サロンでの販売などを行っており、好調に推移している。

 今回の資金調達を通じて、事業拡大のための人材採用やマーケティング、およびシステム開発に投資、新サービスのローンチを予定しているという。