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トップモデル、ココ・ロシャの2歳の娘がパリコレデビュー 親子で愛らしいポージングを披露

 2016年にブランドを立ち上げてデザイナーとしての顔も持つカナダ出身のトップモデル、ココ・ロシャ(Coco Rocha)が、3月で3歳になる愛娘のイオニー・ジェームス・コンラン(Ioni James Conran)と共に、「ジャンポール・ゴルチエ(JEAN PAUL GAULTIER)」2018年春夏オートクチュール・コレクションのランウエイを歩いた。

 ショーには、おそろいのヘアスタイルで黒いハートが大きくあしらわれた氷を思わせる非対称のドレスに、オペラグローブと白いタイツを合わせたスタイルで登場。手を繋いで歩き、途中ココのポージングに合わせイオニーも真似するといった愛らしい場面も見られた。

 ショー後、ココは「お腹の中にいる息子、そして娘と歩いたこの日を一生忘れない!ありがとうゴルチエ♡」とインスタグラムを更新。投稿は「Mini coco!」「This is soooo cute」などのコメントで溢れている。

 ココ・ロシャは1988年生まれの29歳。15歳でモデルデビューし、ランウエイだけでなく数多くのメゾンのキャンペーンでも活躍する。カナダ出身ながらロシア人、アイルランド人、ウェールズ人の血を引いているため肌が白く、モデルの前にアイリッシュ・ダンサーとして活動していたことから体が非常にしなやかで、“踊る妖精”の異名を持つ。現在、男の子を妊娠中。

 イオニー・ジェームス・コンランは2015年3月28日生まれの2歳で、父親はココの夫でアーティストのジェームス・コンラン(James Conran)。ココが運営するインスタグラムではすでにインフルエンサー顔負けの6万フォロワーを抱えている。