正月に見たNHKの動物番組「ダーウィンが来た!」で、今年の干支である馬を特集していました。古代から移動、運送、農耕、軍事、スポーツなどで人間と関わりが深い馬。番組では「ウマの相棒力」と題し、なぜ人間と相性が良いのかを多角的に紹介していました。
人間と馬との関係は特別です。犬や猫のような愛玩動物ではない。食を目的とした牛や豚といった家畜とも異なる。まさに人間の相棒として愛されてきました。
馬はファッションブランドともゆかりが深い。
代表的なのはフランスの「エルメス(HERMES)」。ご存知の通りパリで馬具工房として創業しました。鞍(くら)をはじめとした馬具は今なおブランドのアイデンティティーであり、本店の中にある工房で製作されています。シンボルマークも馬車。銀座の旗艦店メゾンエルメスの建物の上には、白馬に跨った騎士の像があります。
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