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動画メディア「Cチャンネル」がNAVERと業務提携、韓国で本格展開へ

 女性向け動画メディア「Cチャンネル(C CHANNEL)」を運営するC Channelが韓国のNAVERと業務提携を締結し、NAVERのグローバル動画配信サービス「V LIVE」へ動画コンテンツを提供していくことを発表した。「V LIVE」はK-POP、アイドルといった韓国アーティストのライブ映像などを配信するメディアサイト。これまで韓国では自社フェイスブック・アカウントを通じての配信にとどまっていたので、これが本格進出といえる。

 「Cチャンネル」は森川亮・前LINE社長が2015年に創業。女性をターゲットに、クリッパーと呼ばれるインフルエンサーがファッション、ビューティなどの動画コンテンツを公開している。現在はアジアを中心に10カ国でサービスを展開しており、3月にはタイに現地法人を設立したばかり。現在の再生回数は月間6億回、SNSの総ファン数は2500万人を超える。

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