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「グッチ」が公式アプリにゲーム機能を導入 ビンテージのビデオゲームをインスピレーション源に

 「グッチ(GUCCI)」は7月11日、ゲームセクション“グッチ アーケード(GUCCI ARCADE)”を公式アプリに導入した。1970年から1980年代にゲームセンターで人気を博したビンテージのビデオゲームをインスピレーション源に、ユーザーは「グッチ」のキャラクターとプレーすることができる。アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)=クリエイティブ・ディレクターが“過去と現在を融合する”というユニークな才能を発揮、テクノロジーを駆使してストーリーを作り上げている。“グッチ アーケード”は今後数カ月の間に新しいゲームを追加予定だ。

 新コンテンツでは、“グッチ ビー(GUCCI BEE)”と“グッチ エース(GUCCI ACE)”を用意。“グッチ アーケード”内のマップからアクセスしてプレイヤーは旅路の各ステップでさまざまなゲームに導かれる。ゲーム内にはブランドコードがテーマごとにバッジとして隠されていて、ゲームが進むにつれてストーリーを語る。プレイヤーはバッジを特別なトロフィーショーケースに集めていくというもの。ゲーム終了後、全世界の高得点者たちの中から自分のランキングを見ることができるほか、得点と獲得バッジは、さまざまなSNSやインスタントメッセージのプラットフォームで共有が可能だ。また、ユーザーは特別にデザインしたカバーを壁紙として使用することができる。