ファッション

「アディダス オリジナルス」× バッド・バニーの初シグネチャーシューズ“バッド ボー 1.0”が誕生 ハーフタイムショーで世界初披露

「アディダス オリジナルス(ADDIDAS ORIGINALS)」は、プエルトリコ出身のアーティスト、バッド・バニー(Bad Bunny)のシグネチャーシューズ“バッド ボー 1.0(BADBO 1.0)”を発表した。価格は2万6400円で、本日2月10日から「アディダス」の公式アプリ「コンファームド(CONFIRMED)」および公式オンラインストアをはじめ、アディダス オリジナルス フラッグシップ ストア 原宿やアディダス オリジナルス ショップ 銀座、アトモス(ATMOS)、グレイト(GR8)で販売中だ。

“まっさらなキャンバス”をイメージしたオールホワイト

「アディダス オリジナルス」とバッド・バニーは、これまで何度もコラボレーションスニーカーを発表してきたが、シグネチャーシューズの制作は今回が初めて。今作“バッド ボー 1.0”は、既存の枠にとらわれない自己表現と多様性を祝福する両者のグローバルキャンペーン「アイム エブリシング(I’M EVERYTHING)」の一環で企画され、双方が掲げる“自分らしさの追求”を体現する1足に仕上げた。全体をオールホワイトのデザインにすることで、“どんな色にも染まらず、なりたい自分を自由に描くことができる、まっさらなキャンバス”というメッセージを込め、アッパーにはヌバックと毛足の長いティーゼルスエードという上質な素材を採用。そして、ヒール中央にはプエルトリコの国旗に着想し、島の活気に満ちた人々と海とのつながりにオマージュを捧げた“バッド ボー”のシグネチャーロゴを配置している。

なおバッド・バニーは、2月8日(現地時間)にアメリカ・カリフォルニアのリーバイス スタジアム(Levi's Stadium)で開催された「第60回スーパーボウル」のハーフタイムショーに出演。この時、“バッド ボー 1.0”を世界初披露し、ファンの間では話題となっていた。

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