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「ヴェトモン」がランウエイにカムバック パリメンズコレで1月19日に披露

 「ヴェトモン(VETEMENTS)」は、2018-19秋冬コレクションをパリ・メンズ・ファッション・ウイーク期間中の1月19日に男女合同ショー形式で発表する。時間と場所はまだ明らかになっていない。

 「ヴェトモン」はこれまで、16-17年秋冬、17年春夏コレクションをオートクチュール・コレクションのゲストメンバーとして男女合同形式のショーで発表。前シーズンの18年春夏はランウエイ形式での発表を休止し、ショールームでアポイントメント制でバイヤーやプレス関係者向けに発表していた。

 14年の鮮烈なデビュー・コレクション以来、デムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)が手掛ける「ヴェトモン」は、ストリートファッションに火をつけ、服そのものはもちろん、シーズンごとのテーマ性やストーリー性でもファッション業界に一石を投じてきた。ランウエイの開催場所も注目の的で、これまで暗いゲイクラブや中華料理店など、前例のないロケーションで実施している。

 なお、デムナが手掛ける「バレンシアガ(BALENCIAGA)」も、18-19年秋冬からウィメンズとメンズを統合し、パリ・ファッション・ウイークで披露する。また、メンズもプレ・コレクションをスタートし、年2回から4回の発表に拡大。初のメンズのプレは「ヴェトモン」と同じく、パリ・メンズ・ファッション・ウイーク期間中にバイヤーやプレス関係者向けに発表する。