ファッション

「ヘリーハンセン」とYogee New Wavesがコラボ テーマは“音楽を楽しめる服”

 ノルウェー発のマリン&アウトドアブランド「ヘリーハンセン(HELLY HANSEN)」は12月14日、ブランド設立140周年を記念し、ロックバンドYogee New Wavesとのコラボコレクションを発売する。

 Yogee New Wavesは、2013年に結成された4人組みロックバンド。山下達郎や松任谷由実、はっぴいえんどに影響を受け、never young beachやLUCKY TAPESらと共にシティ・ポップのジャンルに括られ新世代。14年9月にファーストアルバム「PARAISO」を発表し、長らくインディーズバンドとして活動していたが、今月1日に来春のメジャーデビューを発表したばかり。ボーカル&ギターを務める角舘健悟が普段から「ヘリーハンセン」の古着を着用していたことなどがきっかけとなってコラボが実現した。

 コレクションのテーマは、“どんなところでも音楽を楽しめる服”。5月にリリースしたセカンドアルバム「WAVES」からインスピレーションを得て“青い波”をイメージしたというジャケット(2万2000円)、「ヘリーハンセン」のアイコニックな“ファイバーパイル(FIBERPILE)”をベースに波をモチーフにしたステッチが施されたプルオーバー(2万円)、波をイメージしたロゴと撥水加工が施されたハイネックのハーフジップアップスエット(1万2000円)とロンT(9800円)、キャップ(5000円)の全5型のアイテムをラインアップ。「ヘリーハンセン」原宿店で取り扱う予定だ。

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