ファッション

「バーバリー」が東京・銀座の店舗を広さ3倍で移転

 「バーバリー(BURBERRY)」は11月17日、東京・銀座のマロニエ通り沿いの店舗を、同じくマロニエ通り沿いに拡張移転オープンする(東京都中央区銀座2-5-14)。チーフ・クリエイティブ・オフィサーのリカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)による新たなコンセプトで作られる国内第1号店となる。

 売り場面積は現店舗の約3倍となり、3フロアで構成。外壁には特徴的なピスタチオカラーを使用。店内はブランドを象徴するトレンチコートをイメージしたベージュとピスタチオカラーを組み合わせ、ミラーや光沢素材などを使用した什器を配置する。

 オープンを記念して、2020年春夏プレコレクションからの同店限定展開のアイテムやアイコンバッグの限定モデル、店舗の外壁に合わせたピスタチオカラーのモノグラム入りシルクスカーフなどを販売する。

 さらに、銀座の街で楽しめるARコンテンツも用意する。11月中に銀座に点在する「バーバリー」の野外広告上のQRコードを読み込むとLINEアプリが立ち上がり、場所によって異なる「バーバリー」のオリジナルキャラクターが現れ、銀座の街を背景に写真が撮れる仕組みだ。また11月17〜30日は、撮影した写真をSNS上に投稿した人を対象に、銀座店オリジナルのステッカーをプレゼントする。

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