ビューティ

「マニョ」、グローバル視野にリブランディングを実施

IKホールディングス(HD)の子会社・アイケイが展開する韓国コスメブランド「マニョ(MANYO)」は、グローバルでの認知拡大を目的にリブランディングを実施した。スローガンに加え、ロゴの簡素化およびパッケージデザインを刷新した。

新スローガンは「Everyday magic for your skin(あなたの肌に、毎日の魔法を)」を掲げる。肌のバランスを整え変化していく、“能動的なスキンケア”というブランドの方向性をより明確に打ち出す。

ブランドロゴは従来の「ma:nyo」からコロン(:)を外し、「manyo」に変更。多様な言語・文化圏を持つグローバル市場でも直感的かつスピーディーに認識されやすいデザインに再設計した。

パッケージは人気のクレンジングラインから順次刷新する。5月1日から「キューテン(Qoo10)」でリニューアル製品の先行販売を開始しており、今後はアマゾン(Amazon)や楽天、全国の店頭でも順次展開を進める。

「マニョ」は2012年に韓国で誕生したスキンケアブランド。 “ピュア クレンジング オイル”などを中心に支持を集め、20年に日本へ本格上陸した。25年8月にはセブン-イレブン・ジャパンでの取り扱いを開始するなど、日本国内での存在感を高めている。

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