ビジネス

ファッションアプリ「スタイラー」が「フェイシー」としてリニューアル、EC機能が追加

 スタイラーが自社で運営するファッションアプリ「スタイラー(STYLER)」を「フェイシー(FACY)」としてリニューアルした。「スタイラー」は2015年12月にスタートした、ユーザーが投稿するコーディネートに関する質問に対してショップ店員が商品提案をするコミュニケーション・アプリ。

 今回のリニューアルに合わせて、アプリ内にコマース(購買)機能を追加。提案された商品を気に入ったユーザーは、ネット決済または店舗取り置きができるようになった。販売員にとっては店頭での隙間時間を使ってアプリを利用し、オンラインでのコーディネート提案や販売が可能になる。スタイラーが送客・配送・決済にかかる費用を負担する代わりに、ショップは売れた商品の20%を販売手数料として支払う仕組み。

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WWDJAPAN Weekly

表と裏の古着市場 米リセールECと日本の“川上”を徹底調査

「WWDJAPAN」1月17日号の特集は「表と裏の古着市場」です。中古品市場はのみの市や古着店、リサイクルショップなどの実店舗を中心に昔からあるビジネスですが、時代に合わせて大きく変化しています。特に米国の若者はサステナビリティへの関心も高く、節約やおしゃれのためだけでなく、環境保護の観点から古着を選ぶ人も多いそうです。

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