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「ユニクロ」がスウェーデンスキー連盟、カーリング協会との契約を継続 ワールドカップ日本大会初協賛で未来のアスリート育成を支援も

ユニクロ(UNIQLO)」は、スウェーデンスキー連盟およびスウェーデンカーリング協会とのオフィシャルサプライヤー契約を延長した。また、2026年2月28日〜3月1日に開催するFISフリースタイルスキーワールドカップ2026富山なんと大会および3月13〜15日に行われる軽井沢国際カーリングにおいて、次世代育成活動“ユニクロドリームプロジェクト”を展開する。

2021年に始まり、スウェーデンスキー連盟とのパートナーシップは、今年で5年目を迎える。「ユニクロ」は、モーグルスウェーデン代表団体に対し、競技やトレーニング、移動などあらゆるシーンに対応する“ライフ ウエア”を提供している。12月にフィンランドで開催されるモーグルワールドカップでは、契約更新後初めて「ユニクロ」の競技ウエアを着用予定だ。

一方のスウェーデンカーリング協会とのパートナーシップでは、2022年の冬季大会で男子金、女子銅、混合ダブルス銀という輝かしい成果を経て、“ライフ ウエア”のコンセプトが高く評価され、継続的なウエア提供と関係強化を進めているという。

次世代育成活動“ユニクロドリームプロジェクト”も

また、次世代育成パートナーとして初協賛予定のFISフリースタイルスキーワールドカップ2026富山なんと大会では、地元の小・中学生を対象としたイベントを開催予定で、世界のトップ選手と触れ合える機会を通じて、競技の魅力を伝え、未来のアスリート育成を目指す。

昨年に続き、協賛する予定の軽井沢国際カーリングでは、大会期間中に“ジュニアカーリングクリニック”を開催する。今年度は、より多くの子どもたちにカーリングの魅力を体験してもらうため、未経験者枠を新設し、海外講師陣やスウェーデン代表チームとの国際的な交流の場も設け、競技の裾野を広げる取り組みを強化する。

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