ビジネス

世はまさに、ランニングシューズ戦国時代 アシックス、プーマ、オン、ブルックスの戦略は?

有料会員限定記事

箱根駅伝のブランド別シューズシェアにおいて、2025年は1位「アディダス」、2位「アシックス」、3位「ナイキ」、4位「プーマ」、5位「オン」、6位「ブルックス」「ミズノ」「ニューバランス」の順となった。21年には「ナイキ」のピンクの厚底シューズがシェア95.7%で箱根を席巻したが、その後は各社の追い上げが激しく、この切磋琢磨によって数年で業界全体が大きく前進している。(この記事は「WWDJAPAN」2月24日号から抜粋・加筆しています)

ASICS
箱根での着用者ゼロから年々拡大
「ランニング文化を定着させたい」

この続きを読むには…
残り2876⽂字, 画像8枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。