ファッション

高飛び込み金メダリストの手編み“オリンピックカーディガン”が完成! 8月6日から2冠目指す

 男子シンクロナイズドダイビング10m高飛び込みでマティ・リー(Matty Lee)とペアを組み、金メダルを獲得したトーマス・デーリー(Thomas Daley)が“オリンピックカーディガン”を完成させた。観戦席での編み物姿がSNSなどで話題になっていた。

 デーリーは編み物用のインスタグラムアカウント(@madewithlovebytomdaley)で「東京でオリンピックの“思い出”を作りたかった」とつづり、胸に漢字で“東京”、肩にユニオンジャック、背中に五輪をあしらったカーディガンを披露した。

 編み物については「新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン中に始めた」と話し、その後みるみる腕前が上達。カーディガンに先立ち、金メダル用のケースも作成、披露していた。こちらは表がユニオンジャックで、裏に日の丸をデザインしたもの。「オリンピック期間中も編み物をすることで心に平穏を保てている」という。

 デーリーはロンドンおよびリオデジャネイロ五輪に出場し、共に銅メダルを獲得。プライベートでは、2013年に同性愛者であることをカミングアウトし、17年に男性と結婚。18年、代理母出産により1男児をもうけた。金メダル獲得後の会見では、「ゲイであり、オリンピック王者であることを誇りに思う」と述べていた。

 デーリーは8月6日午後、男子高飛び込み予選に臨み、2つ目の金メダルを目指す。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

原宿・新時代 ファッション&カルチャーをつなぐ人たち【WWDJAPAN BEAUTY付録:中価格帯コスメ攻略法】

「WWDJAPAN」4月22日号の特集は「原宿・新時代」です。ファッションの街・原宿が転換期を迎えています。訪日客が急回復し、裏通りまで人であふれるようになりました。新しい店舗も次々にオープンし、4月17日には神宮前交差点に大型商業施設「ハラカド」が開業しました。目まぐるしく更新され、世界への発信力を高める原宿。この街の担い手たちは、時代の変化をどう読み取り、何をしようとしているのか。この特集では…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。