ファッション

「ロジェ ヴィヴィエ」新作ジュエリーコレクション 「エミリー、パリへ行く」出演女優をキャンペーンに起用

 「ロジェ ヴィヴィエ(ROGER VIVIER)」は新作ジュエリーコレクションのデジタルキャンペーンに、ネットフリックス(NETFLIX)の人気ドラマ「エミリー、パリへ行く(原題:Emily in Paris)」に出演中のカミーユ・ラザット(Camile Razat)を起用した。同キャンペーンでは、シャルル・ボードレール(Charles-Pierre Baudelaire)の詩「Les Bijoux」にオマージュを捧げて撮影し、ショートムービーを作成した。

 ジュエリーコレクションは、デビューコレクションで披露した“ブロッシュ”バックルを採用し、さまざまな形のジュエリーが組み合わせられた。イヤリングはミニバックルとクリスタルが施され、パールは流れるようにつなぎ合わせられている。またいくつもの異なるサイズのクリスタルで作られた花の王冠も製作した。

 「エミリー、パリへ行く」は外出が制限された中で多くの人がハマり、人気を集めている連続ドラマ。パリでのアメリカ人の古典的な様子を描写しており、物語の中でラザットはリリー・コリンズ演じるエミリーの友人として出演し、最終的に男性相手の三角関係に発展する。

 同ブランドのゲラルド・フェローニ(Gherardo Felloni)=クリエイティブ・ディレクターは、「彼女は若く、素晴らしい才能を持った新鋭の俳優だ。ミステリアスな美しさを持ちながら、生き生きとしている。このドラマはときにステレオタイプにパリのイメージを描きすぎているが、フィクションにおいては本当ともいえる」とコメントした。

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