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水原希子が「ディオール」のアジア・アンバサダーに 4カ国語駆使し挨拶

 「ディオール(DIOR)」のアジア・アンバサダーに女優でモデルの水原希子が起用され、発表会見に登壇した。同ブランドがアジア独自のビューティ・アンバサダーを設けるのは初めて。

 水原は会見で日本語の他、英語、中国語、韓国語で挨拶。「違うカルチャーに触れるのが楽しくて、自然な感じで言葉を覚えてきた」と語り、「アンバサダーに選ばれたことで、さらに他の国のことも勉強していきたい」と笑顔を見せた。

 また、ブランドの歴史や自身の思い出を語りながら「創設者クリスチャン・ディオール(Christian Dior)の周りにはお母様や妹、アトリエの3人の女性など、強い女性がたくさんいたと伺った。私もそんなディオール・ウーマンの精神を受け継いでいきたい」と意気込みを語った。

 水原は今後、アジア地域での発表会をはじめとしたイベントの出席や、490万のフォロワーを持つインスタグラムなどで「ディオール」の魅力を発信していく。

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