ファッション
連載 エディターズレター:FROM OUR INDUSTRY 第230回

機能性ファッションというマラソンレース、最初の“給水所”は売上高100億円?

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機能性ファッションというマラソンレース、最初の“給水所”は売上高100億円?

本日発売の「WWDJAPAN」は、毎年恒例のCEO特集。54社・55人の経営者に2026年の展望を伺っています。

ファッション業界のトップを取材していると引き続き、プレミアムスポーツに代表される機能性ファッションへの興味や関心が高いことがわかります。アパレルメーカーは自社開発を、そしてディストリビューターはそんなブランドを探そうとアンテナを張り続けています。

その読みは、おそらく正しいでしょう。気候に代表される都市環境は年々タフなものとなり、快適に暮らしたり乗り切ったりするには機能性素材やテクノロジーが大きな力になっています。多様化が進む昨今、スポーツは年々多くの人を感動に誘う唯一のトピックになりつつあります。このCEO特集ではそれぞれのトップに「注目している人」を伺っていますが、大谷翔平選手を挙げる人は少なくありません。そしてスポーツシーンには、機能性素材から生まれるファッションが必要です。

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